2008年01月24日

やっぱりこの町が好き

この町に生まれて、
この町に帰ってきて、
この町に家を構えて、
この町で働いています。

最近。風景写真にこりはじめました。
といっても2万円しないデジカメやケータイでですが、、、
バッド(下向き矢印)”冬の釧路川と樹氷”
kusirokawa.JPG

四季折々、
いろいろな場所で、
いろんな景色が僕たちを迎えてくれます。

町内の二つの湖
「シラルトロ湖」と「塘路湖」
今はワカサギ釣りのシーズンです。

それから塘路湖と釧路湿原、コッタロ湿原を見渡す
「サルボ展望台」

阿寒連邦と摩周岳、西別岳、
西別岳は標高は800メートルほどですが、
1000メートル町の山で見られる高山植物が群生しています。

西別岳の麓から、別海に注ぐ西別川は
今は少なくなった「バイカモ」といわれる藻が春には花を咲かせます。
ウメの花のようだから梅花藻というのかな?

1月19日からは釧路から川湯までをSLが駆け抜けます。
釧網線は釧路湿原の間を抜けていくのです。
このSL
私の街で鉄道OB達が町内の公園に大切に手入れして保存していたものです。
再び走り出したのは、
NHKのすずらんという朝ドラで復活したのがきっかけのようです。

そして、我が町を美しく見せてくれる動物たち、
丹頂鶴、オオハクチョウ、エゾフクロウとシマフクロウ
エゾシカとキタキツネ(ちょっとやっかい扱いされてますがね)

カメラを持つと、
1年中、素材に事欠きません。

一眼レフが欲しいんです。
バズーカみたいなレンズで
大泉洋みたいにぶっ放したいんですよね。


ラベル:道東 観光 風景
posted by ぷーーさん at 23:26| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

「最近の若者は」って言っていませんか?

皆さんは

「まったく最近の若者ときたら、、、、」

って言っていませんか?
この言葉、つい言いたくなっちゃうときがあるんだけれど、

この言葉
社会が形成されたときから、
どの時代でも、どの国でも、どんな人でも
共通に言っていたんでないかなーと思うのです。

結局大人になっていく自分自身は、過去の自分を忘れているし、
過去の自分を振り返っていても、時代は常に変化しているし、、、

「あまり意味のない言葉だよなー」ってつい納得してしまうんです。

それを承知であえて最近思っていること、、、
臨床実習生から感じることです。

最近の学生さんは、「打たれ弱くなった」というし、そう思います。
「あまり根拠のない自信」をもって来るんだけれど、
批判されるとすぐにかなり参っちゃってる。

あと、「自分で考える力」がよわいかな?
教科書では反論するのだけれど、
教科書から離れたことは全く考えてこられない、、、、

自分なりに分析しています。
日本が豊かになって行くに従って
子供の遊びも変わっていきました、そして少子化。
ゲーム世代、危険な公園、

だんだん、沢山の人のなかで遊ぶときに思う様にならないところや
協調しなければならないところ、そして自分たちでルールを作る独創性。
今の子供達は経験できていないなあって思います。

パソコンだってそう、ボクはカセットテープにデーターを入れる時代の8ビットのパソコンから使っています。
ゲームは売っていなかったし、そうそう手に入るもんではないので、
自分でパソコンの言語を学び、自分で遊ぶのです。
まさに、パソコンは自分の思いを表現するひとつの「ブラックボックス」だったのです。

現在の家庭用ゲーム機は違うんです。
あくまでもプログラムを作った人の「想定内」の自由なんです。

昔楽しかった「遊び」
今の子供達もきっと楽しめるはずです。
公園が子供だけでは危ないのなら、親も混ざって遊ぶのもいいのかな?

どうでしょう?

ちょっと言いたいところから脱線してしまいました。

ボクの言いたかったのは、

昔も今も人間は何も変わっていません。


ここで軍人山本五十六さんの言葉をお借りします。


     やつて見せて、言って聞かせて、やらせて見て、

       ほめてやらねば、人は動かず。

       「 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず 」

       「 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 」


「今の若者は」

ってレッテル張って軽視しないで、

そう思うのなら、五十六さんのように、
私(自分)が伝えたいことを伝えてみるべきだと思います。

その中に互いにコミュニケーションが産まれて、
私たちも若い世代から学ぶことも必ずあるでしょう。

「前に進みましょう!」
posted by ぷーーさん at 20:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

結婚式!うちの場合、、、

うちの病院の後輩PTが結婚します!
は前回の記事でした。バッド(下向き矢印)
http://papanda3.seesaa.net/article/75307329.html

今週、いよいよ日取りが決まって、
家がキリスト教なので教会で式を挙げて、
地元に戻って、地元で宴会をしたいといっていました。
コンベンションホールなどもあるのですが、
そこまで大きくしなくてもいいし、
かといって
なかなかそれなりの人数で宴会出来るとこもうちの町には

「少ない....」

悩んでたな........


ところで、


私たち夫婦は本年7月で

結婚10年目を迎えます。

今の町に帰ってきたのはその2年後の平成12年の春。
その年の6月に親戚を集めて結婚式をしました。

ちょっとあまり一般的ではない結婚式だったので、紹介します。

会場は阿寒湖畔の「御前水」というホテル。
実は過去に1度結婚式をしただけで専門的にはしていないそうです。

副支配人(現支配人)はとても若そうな方で30代か20代後半といった感じの方でした。
とにかくあまり経験がないのでやってみようかって感じで、
予算もかなり絞りました。

料理はお膳を出して、ビールも用意するとのこと、
そのほかは持ち込みでもいいよと言うことで、
後はすべて私たちが企画することにしました。

まず、親戚にお披露目は初めてなので、
ホテルの祝宴場のほかに一室を借りて、
「人前式」
をすることにしました。

司会はうちの母方の叔母に頼みました。
趣旨を説明して、二人で宣誓文を作って唱和します。
そして親戚の拍手を持って式が完了という形です。

そして一通りの紹介の後準備をして、
隣の宴会場で祝宴です。

ケーキは司会をした叔母の知り合いにパティシエが居て作ってもらいました。

衣装は結婚式場の互助会を使って衣装だけお借りしました。
お色直しは3回?だったか?

ウェディングドレスは、嫁の兄夫婦が作って用意してくれました。

宴会の司会は今度は母方の叔父に頼みました。
なかなかのパフォーマーでして、
くじ引きで嫁の方の親戚と、ボクの方の親戚がペアとなって
デュエット曲対決です。
うちの親戚の方は最後は踊り出してしまって、、、、

ホテルのスタッフは入場の時ドライアイスで演出するって張り切っててたんだけど、
ドライアイスを出してきただけだったので、ほとんど雲が出ず失敗だったり。

宴会中の曲は僕たちが用意したんだけどリピートして無いので
曲が途中で終わってしまって巻き戻してまたかけたり、

でも、何から何まで手作りで本当に楽しい式でした。
お膳だったので、
高砂の前に、みんな座って食事をするんです。
最後は入り乱れてぐちゃぐちゃで、
ケーキカットのケーキも主役の二人には当たりませんでした。

嫁の親戚は室蘭からバスで阿寒まで12時間くらいかけてきたんですよ。
夜はみんなで宿泊。部屋割りが大変でした・・・・・・
宿泊費込み12000円で出来ましたよ。

うちの後輩にも、こんな式だった話してやろうと思っています。
自分で企画するのもいいもんだってか。
ラベル:結婚
posted by ぷーーさん at 23:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

いやあ凍れるネエー

まずは、これをみてください。

frozen_car.JPG

1月9日朝9時の訪問公用車です。
わかります?

フロントガラスが「真っ白」です。
このままでは車を走らせられません。
そこで登場するのが
これバッド(下向き矢印)

ガリガリ.JPG

「ガリガリ」です。(名前がわからんのでそう呼んでいる)

これでフロントガラスをガリガリかっちゃいて
視界を確保します。

新年を迎えて、
雪はさっぱり無いのですが、
道東は寒いです。
ここ最近。
朝はマイナス15度以下、昨日は20度まで行ったとも、、、
日中もマイナス5度くらい。
寒いです。



ラベル:氷点下
posted by ぷーーさん at 23:24| Comment(13) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

子供が産まれて、、、

1月2日
高校の同期会がありました。

1年生の時の同じクラスだった女の子、

「子供がいるんだけれど、発達が遅れていて、療育センターでリハビリうけているんだ」って。

そのあと、色々話をメールでやりとりしました。

産まれた時から柔らかい感じで、1才4ヶ月でまだ伝い歩きだって、
検査では何も出てこないから、
問題があっても軽い方だと思うって言っていました。

ボクも、学生時代、療育センターで実習をしました。
母子棟というところでは、お母さんもともに子供のリハビリをつきあいます。
乳幼児期のリハビリは、家族も一体となってすすめなければなりません。
彼女にも、ボクが今まで診てきた肢体不自由な子供の例を話しながら

子供の将来の能力を決定するのは、

「いかに、その時期にふさわしい経験を”脳”にさせるかが、大切」

だと思うと話しました。
肢体不自由な子は、巧く体が扱えないので、「したい」思いがあっても巧くできないんです。

だから、子供をじっと観察して、

「こどもの”したい”を助けてやる」

のです。

うちも4人の子供がいますが、同級生のなかにもそんな悩みを抱えている友達が居て、とても心が動かされました。

大学の小児科実習の時、ドクターのムンテラに立ち会うことがありました。
なんとその時は、お母さんに子供の病状を「告知」するときなのでした。


ドクターが「この子の病名は聞いていますか?」と母に話しかけ


母が「聞いていません」というとしばらくの沈黙の後、


「脳性麻痺です」と答えました。


お母さんは、うすうすとはわかっていたのかもしれません。
いや、もうすでによく勉強していたのでしょう。
すでに子供は2才か3才になっていたと思います。
でも、この言葉は重くて、お母さんは泣き出してしまいました。

お母さんは、自分の体を痛めて子供を産むから、
その子に障害や異変があったりすることをとても恐れます。
たとえば、子供が自閉症であった場合、その子の親などは
「自分が周産期のときに悩んでいたからだ」などと自分を責めてしまうことが多いです。
父親以上に自分を責めてしまうのです。

ボクの同級生は、お母さんですから、同じ思いを持ったのかなあ?
発達が少し遅かったので、仕事も辞めたと言っていました。

ぼくも、わかる限りの情報を送りたいと思いました。
彼女は言っていました。

「育児雑誌はあるのだけれど、正常発達が前提だから、参考にならない。発達遅滞の子の育児雑誌はないの?」

もしこの記事を読んでくれて、何か知っていましたら、


「是非!情報をください。!!!」
ラベル:発達 リハビリ
posted by ぷーーさん at 00:06| Comment(11) | TrackBack(19) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

本日より初仕事

長かったはずの年末年始休暇。
意外とあっさり終わってしまいした。
やっと、今日

「初仕事」

うちの周り50キロ圏内にずっと9日間居ました。
すなわち

「寝正月」

でも、寝てばかり居ても体は休まって<元気>になる
ということは
ありません。

きょう、後輩とも話しましたが、
適度に仕事が出来た方が体は調子がよい!
休みで<精神>は休めますがね。

人間贅沢なものですね。

それで、1週間以上触れていない、患者様の体は
本当に固くて、

「今日まで我慢して待っていたんだよなー」

と切ない気持ちになりました。

と、

ブログも正月休み終了!

で、ガンガン行ってみよう!
ラベル:初仕事
posted by ぷーーさん at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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