2008年04月28日

「アフリカ」その2、情熱大陸で、、、

4月27日のTBS「情熱大陸」

獣医「滝田明日香」さんのお話でした。

なんでこの話に飛びついたかというと、
この前のブログ記事「TOTO アフリカ」の話とオーバーラップしたからです。

ケニアのセレンゲティ国立公園に接するマサイマラ国立保護区
あの、マサイ族の生活している地域です。

マサイ族はとても強くプライドが高い民族なので、
なかなか他国の民族と親密な交流を得るのは難しいようです。

彼女は獣医として単身この地で暮らします。
日本国内で活躍する獣医とはかなり異なるユニークな症例が多いようです。
野生の猛獣にかまれた牛とか、犬の伝染病により、
その犬を食したライオンが大量死したことなどにより、
近隣の犬すべてにワクチンを打たなければならないのですが、
なんと、マサイ族には信頼のある彼女しか飼っている犬へのワクチン接種行為が出来ないというのです。

ましてや、マサイにとって収入を生み出さない飼い犬は
いわばさげすまされた存在で、愛護的には扱ってくれません。
そんな人に怯えているような犬達に彼女はワクチンを打っているのです。

「狂犬病」の可能性もまだまだ高いそうです。
現在も狂犬病により亡くなった人たちがこのあたりには沢山いるのです。

命がけ、そしてこのあたりでは若くして亡くなっている人は普通。
彼女は単身者ですから、親戚に遺書のようなものを残して日々を送っていると言います。

同じ世界でもこれだけ違うものかと思いました。
「狂犬病」
なんて、過去の病気と思っていましたから、、、

改めてTOTOの「アフリカ」の対訳を読み返しました、
(参照http://papanda3.seesaa.net/article/91783781.html

ちょうど、ケニアのセレンゲティ国立公園が詞に歌われています。
こんなところにわずかな人数で赴いた医師達、
こんなに命がけだったのか、、、

そして「ついてくる」決心を堅め、愛する人のもとへ向かう彼女
彼女もどれほどの葛藤があっただろうか、、、

「そう!僕たちは正しいことをするんだ」

だけれど、異なる考えを持った民族、
知らない伝染病、
不衛生な環境、

やっぱり僕にはとうてい

まねできないなあ




posted by ぷーーさん at 00:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

春の味覚!「アイヌネギ」

皆さんは

「アイヌネギ」

って、ご存じですか?
これバッド(下向き矢印)です。
アイヌネギ

ほかには

「行者ニンニク」

アイヌ語で

「キトピロ」

僕らは「アイヌネギ」って言ってますね。

少し前、噂になったテレビ、発掘!○る○る大辞典
なんかで、「血液さらさら効果絶大!」
といわれたりして、乱獲されて問題になったりしましたね。

実は、とても匂いのきつい植物で、
車に積んで帰ろうものなら、車じゅう何日も匂いが取れず、
車酔いしてしまうほどのものです。

こちら
http://www.sarasara.rash.jp/2007/09/11.htmlから引用しました
ネギは、ユリ科(ネギ科)の植物です。ネギは、中央アジアが原産です。日本には、10世紀以前に中国から伝わったそうです。ネギは、関東地方では長ネギなど白い部分が多い白ネギがよく食べられています。しかし関西以西では、万能ネギ・葉ネギなど緑の部分が多い青ネギがよく食べられています。

ネギには、特有の臭いのもとであるアリシン・ベータカロテン(ビタミンA)・ビタミンCが含まれています。
アリシンには、血小板の凝固を防ぎ、血栓をできにくくする働きがあると言われています。またアリシンには、血液中の余分なコレステロールを排出する働きもあると言われています。更に毛細血管を広げて新陳代謝を高め、血液の循環を良くする働きもあると言われています。



で、そのねぎのなかでも、この「アイヌネギ」が
その効果が最も高いと言われているそうです。

ですから焼き肉との相性ぴったり!
そのまま一緒に焼いちゃいます。(少しチンしてやると焦がさない)
...生焼けだと辛いです。

あとはおひたしにしたり、醤油につけて長期保存もグー
うちでは天ぷらが人気です。すごく美味い!

あと、ものすごい滋養強壮に力があるようです。
食べ過ぎると酔ったような気分になります。

ちなみにあまりに強烈な匂いのため、人と話すようなお仕事のかたは
次の日おやすみとかでないとダメです。

うちの両親は山菜採りの名人で沢山とってきてくれます。
食べきれないので近所にお配りします。
今時期しか採れないのですごく喜ばれるのですが、

ただ、お配りするにはルールがあります。
それは、、、、

留守だからといって

「絶対に玄関に置いていってはいけない!!」

ということです、

なぜか、

玄関がひどい匂いにおそわれてしまうからです。

必ず


「手渡しです」



消臭元なんて全く役にたたんよ!

posted by ぷーーさん at 00:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 食べ物 グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

TOTO「アフリカ」

先週のフジテレビ「スマップスマップ」
に、TOTOが出演していた!
TOTO(トイレの会社じゃないからねっダッシュ(走り出すさま))は
僕らが学生だった1980年代の洋楽アーティスト、
あの頃は日本も洋楽が盛んでした。
深夜MTVやベストヒットUSAをかじりついてみながら
受験勉強をしていたのを思い出しました。(僕はそんなに詳しくないけど)

さて、名曲「アフリカ」
洋楽聞かない人でも耳にしたことがきっとあると思います。

で、今更ながら和訳を探したんです。
当時発表されたアルバムTOTO IVでは歌詞がついてなかったそうで、

で、ネット検索したんだけれど、和訳も英文もまちまちでした。

和訳の方が「ラブソング」のニュアンスが濃いのと
「アフリカへの祈り」のニュアンスが濃いのがあって、、

昨日はちょっと興奮気味で調べたので長文につきあってね。
まず、英文()は別文


I hear the drums echoing tonight.
But(And) she hears only whispers of some quiet conversation.
She's coming in 12:30 flight.
The moonlight wings reflect the stars that guide me towards salvation.
I stopped an old man along the way.
Hoping to find some long forgotten words or(for) ancient melodies.
He turned to me as if to say,"Hurry boy,it's waiting there for you"

"Chorus:"
「Gonna take a lot to drag me away from you.
There's nothing that a hundred men or more could ever do.
I bless the rains down in Africa.
Gonna take some time to do the things we never had (have for you)」

The wild dogs cry out in the night.
As they grow restless longing for some solitary company.
I know (that) i must do what's right.
Sure as Kilimanjaro rises like Olympus above the Serengeti.
(like a limbless above the sad Kenya)
I seek to cure what's deep inseide,frightened of this thing that I've become.

[Chorus]

Hurry boy,she's waiting there fou you.

Gonna taka a lot to drag me away from you.
There's nothing that a hundred men or more could ever do.
I bless the rains down in Africa,(5 times repeat)
Gonna take some time to do the things we never had.

はじめに見た対訳
夜にこだまする太鼓の音が聞こえる
彼女がかすかに囁きかける声が聞こえるみたいだ
彼女は12時半の便でやってくる
月に照らされた翼に映る星が僕を導いてくれる
僕は道で逢った老人に話しかけた
長い間忘れ去られた太古の調べを見つけたくて...
振り向いた彼の顔はこう言ってるようだった
「急げ、若者よ、それは向こうでお前を待っている」

君から僕を簡単に引き離すことなどできるものか
たとえ100人以上の男が掛かってもできはしない
僕はアフリカに降る雨をたたえよう
君のために、僕らが新しいことをやるには
まだしばらくかかる

夜に吠える犬の声
彼らも休みなく孤独な仲間を探し続けているのか
僕は正しいと思う事をやらなきゃならない
悲しきケニアの空に一人立つキリマンジャロのように
心の奥底の傷をいやしたいのさ
自分がどう変わったかをおそれながら

「急げ、若者よ、彼女はあそこでお前を待っている」

( 対訳 武内邦愛 )



で、色々探していたら、こんな記事があって。

http://www.wafu.ne.jp/~windtown/life/l070509.html

この歌は、100人足らずでアフリカに国境無き医師団として
赴任している男が彼女を呼び迎えにいくときの歌なんじゃないか?って

で、出来たのがこの詞(ぼくなりに少しいじっています。)


こだまするドラムの音を聞く。
だけど、彼女が聞くのは静かな機内のつぶやきだけ、
彼女は12:30の便で来る。
月に照らされた翼に映る星たちが僕を彼女の方へガイドしてくれる。
道の途中で、一人の老人に足を止めたのは、
とうの昔に忘れられた言葉や古いメロディーを口ずさんでいたから、、、
彼はわたしにこう言っているかのように振り向いた。
「いそげ!すべてがそこで待っている!」

僕はこれからはずっと君とともにいる。
100人やそこらで出来ることなどほとんど無いけれど、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、、、
全く新しいことをやり遂げるのは時間のかかることだから、

野犬が今夜いななく。
彼らもまた、孤独な仲間を切望して眠らないのか?
そう、僕は正しいことをするんだ!
あの、セレンゲティ草原の彼方オリンパス山のようなキリマンジャロがそびえるように、
僕が目指すのは心の奥までのCURE(癒し)、その使命に怯えすら抱きながら、

僕はこれからはずっと君とともにいる。
100人やそこらで出来ることなどほとんど無いけれど、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、、、
全く新しいことをやり遂げるのは時間のかかることだから、

「いそげ、彼女はそこで待っている!」

僕はこれからはずっと君とともにいる。
100人やそこらで出来ることなどほとんど無いけれど、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、
どうか恵みの雨がアフリカに降りますように、

全く新しいことをやり遂げるのは時間のかかることだから、


この詞でこの曲を聴くと、
そうだいなアフリカの大地に立ち向かっていく男の
決意とか、おそれとか、彼女を待つ夜の風景とか
色々感じます。

いやー名曲だ!!

ここで見てみてちょ。
http://www.youtube.com/watch?v=6EVZ3PpLxTQ&mode=related&search=
posted by ぷーーさん at 00:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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