2008年10月07日

「こくわ」の実またとってね

♪山へ行こう
♪次の日曜


これはドリカムの「晴れたらいいね」の出だし。

ドリカムの吉田美和さんは道東池田町の出身です。

「晴れたらいいね」

でこんな一節が、、、、

「一緒に行こうよ ’こくわ’ の実また採って ね
  かなり 頼れるナビになるよ 」

その、’こくわ’がこれバッド(下向き矢印)です。

コクワ.jpg

コクワとは、べつめい”サルナシ”といいます。

サルナシ(猿梨 - 学名:Actinidia arguta)とは、マタタビ科マタタビ属の植物。別名:シラクチカズラ、シラクチヅル。果実はしばしばコクワと呼ばれる。

日本、朝鮮、中国などに分布する雌雄異株の蔓性の落葉樹で本州中部以南の温暖地では、概ね標高600m以上の山岳地帯に自生する。花色は白で、また果実は雌株に近縁のキウィフルーツを無毛にして小さくしたような緑色の2〜3cm程度のものが熟し、果実酒などに使用したり、味もキウィフルーツによく似て生食にも適する。野生果実としてはかなり美味で、栽培果樹にも匹敵すると評価されることもある。

キウィフルーツの日本での栽培の開始は、本来サルナシ果実の味に魅せられた農家が栽培果樹化を試みたが、その困難さにこれを断念し、近縁なキウイフルーツが中国南部からニュージーランドに導入されて栽培果樹化されていることを知って、これの日本導入に切り替えたことに始まるというエピソードもある。

野生動物ではニホンザルやツキノワグマ、ヒグマなどが好んで大量に摂食して種子散布に貢献し、クマ類がこればかりを大量に食べた後の糞の外見はキウィフルーツのジャムに酷似する。このように、ヒトを含む哺乳類の味覚の嗜好に適する点、鳥類による種子散布に頼る植物の果実の多くの色が赤色か黒色である点、哺乳類に発達した嗅覚を刺激する芳香を持つ点から、主として哺乳類の果実摂食による種子散布に頼る進化を遂げた植物であると考えられる。



ところで、昨年は”ヤマブドウのジャム”を作り好評でしたが、
http://papanda3.seesaa.net/article/59706314.html
バイキングなどでヨーグルト用のジャムに緑色のジャムがありますよね、
(あまり美味しそうに見えないのだけれど、、、)
あれはキウイのジャムです。

ということで、今頃山で採れる「コクワ」もキウイの仲間、
味も似ているので
そう、作りました。

”コクワのジャム”

つくりかたは、至って同じ、

@コクワの芯をよくとって、あらいます。そして同量の砂糖を入れ、煮る。このとき、ブランデーなど入れて香りを整える。

コクワ煮る.jpg

A金網で濾して、殺菌した瓶に入れる
コクワジャム.jpg

Bできあがり

「緑色のジャム」


決して見栄えは良くないのですが、
毎朝うちの”まあちん”はパンにつけて朝食にしています。




ラベル:ドリカム ジャム
posted by ぷーーさん at 22:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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