2010年02月27日

未来への提言

ずいぶん大きなタイトルですが、、、

今の日本は、袋小路に入っているといえるかもしれません。

どこを見回しても、現状を知れば知るほど、考えれば考えるほど、
「希望」が見いだしづらいのです。

「仕事がない」

不景気に入り、多くの企業はIT化と経費節減のため、リストラする。

わかりやすい典型例、

うちの地元のガソリンスタンドがセルフ給油になりました。
今までは従業員がつねに3から4人いたのに、
いまは常駐しているのは1名です、
それも今年退職した僕のおじさんがやっていたりします。
経費は大幅に節減されたし、燃料代も従来よりだいぶ安くなりました

でも、今まで働いていた人はどこ行っちゃったんでしょう?

こんなことをしているんだから、「仕事がなくなっていく」
のは当たり前ですよね。

「しごと」と「給与」を考えたときに、
どうして多くの会社ははじめに「リストラ」ありきで、
それを最小限にして高給与層のボーナスを減らすなどして、
会社の収益をシェアするなどしないのだろう?

何年か後に会社が回復して、従業員を増やすには、
社員教育が必要となり、また多くの時間とコストがかかる。

げんに、リストラを逃れて会社に残った人間も、
リストラされた社員の仕事までもかぶり無理な残業をしている例だってあります。

僕はその一つに「株式会社」の功罪があるような気がします。
一から育てた会社でも株式会社になるとその社長ではなく、
「より多くの株を所有しているもの」が経営権をにぎってしまう。

そうすることで、小さな会社の時にあった、社長が社員を守るという心意気や、社員側の社長を守ろうとする心意気が互いに薄れていく。

さいきん市街地に行くと思うことがあります。

「最近の日本人はコミュニケーションが下手になってる!」


黙して語らず、阿吽の呼吸など、「言わずともがな」
という風習が日本にはありましたが、


今の日本人は


「十分に伝えていないし、十分に理解してもいないのに、
 ”わかってもらったつもり”、”わかったつもり”
になって、行動して、トラブルを起こし、
おまけに、相手に対して負の感情を持ってしまって
もうそのあいてとは付き合わない」


まさに負の連鎖です。

いま、飲み屋さんで仲良しがけんかしたとか、聞かなくなりましたよね、

「いいことだと思いますか?」

けんかするまで話すのはそこまで「真剣」だったからに他ならない、
経済成長期にある日本は未来に対して「真剣」だったのです。

いまは、「ものに満ちあふれて」いるから、
昔の経済成長期のように「豊かになろう」とか明確な目標がない、
というか、見いだしづらい。

でも、ないことはないと思うんです。
「たとえば世界温暖化に対してリーダーシップをとりたい!!」
 とか
「日本人全体が世界でリーダーになれるように勉強しよう」

「誇らしい日本人になることに対して追求してみよう」
とか、
あるテレビに出ていた教育のプロは
教え子を名門校に入れることなんかを目標にはしていませんでした。
そうではなくて、

「世界の中心になって世界を導くようなリーダーシップを持った子供たちを日本から輩出したい」

っていうんです。



結論です。



「因果応報」という言葉があります。
ほかにもいろいろな哲学や宗教書を読むと、
「外見に現れるものは内側にあるものが結果として表れる」
といいます。
わかりづらいたとえにすると、
たとえばピッチャーの投げたボールの価値を考えたとき、
そのボールを静止画で見ても何の価値もわかりませんよね、
ボールの中にある(力=加速度)、(回転)
などがそのボールの価値を決めるんです。
僕が投げたボールの静止画を見てもダルビッシュが投げた
ボールの静止画をみても同じにしか見えないんですよ。

「内面が大切だ!」っていいたいんです。

で、

「未来への提言!」

もっと、人に関心を持って、そして互いが「いい影響」
を与えられるように生きてみませんか?
失敗を責めるのではなく、今度失敗しないための方策を、互いに考える。
「伝わらなかったこと」を相手のせいにはしない、
伝わるまで「伝える!」

「あいつは何にもわかってくれない」
って”言わない”
自分が愛される人間に成長していったら、
自然に困ったとき手をさしのべてくれる人が出てきます。

みんな「神様の子」なんです。
だから、人間の血の中には
みなに、困った人を助けてあげたい気持ちがあり、
よこしまなことをしたら反省したくなるこころがあり、
みんなで幸せになりたい心があるはずです。

それを人間の持つ「神性」と言います。みんな持ってます。

これからは世界人類が生きていく道を模索しなければなりません。

今日本はデフレ真っ最中で、ものの値段が下がり続けていますが、
それは「円高」だから当然なんです。
たとえばアメリカでマックが1ドルだったとします。
10年以上前は日本人は120円用意しないとアメリカのマック
買えなかったのに今は90円で買えるんです。

日本の1円はジンバブエドルだと何兆ジンバブエドルとかになるそうです。(これをインフレと言います)
だから、輸入したらいくらでも日本は安いものが手に入ると言うことです。
もう、日本だけを見ていても豊かにはなれないんです。


今日は「神性」について語りました。

人は助け合って生きるものです、
日本人が世界の幸せのために学び、行動し、高まっていくなら
何にも心配いらないのです。

国レベルでたといいがみ合ったいたとしても、

人と人とのつながりの中で、

「あのとき君はぼくを助けてくれた、今回は僕が君を助ける番だ」

てなるんです。

人は人によってしか育たない、

人を育てるには「無関心」であってはだめなんです。
日本の伝説の軍人山本五十六氏が人を育てることがなんたるかを
語っておられますが、
まさにその言葉の中には育てる人の「親」になる心が詰まっていました。

いまこそ日本は「人を育」てなければならないのだと思いますが、
いかがでしょうか?

そうして、人が本来持っている”神性”というものを
呼び覚ましていきたいなあと思っているんでが

どうですか?






ラベル:独り言
posted by ぷーーさん at 01:50| Comment(16) | TrackBack(1) | 今日の「ひとこと」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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