2007年09月18日

あす、午前3時15分、FOMC政策金利

午前3時15分(日本時間)、FOMC政策金利発表が控えてます。
FOMCとは、
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)
連邦公開市場委員会 (FOMC) は、FRBが定期的に開く会合で、FRB理事7人と連邦準備銀行総裁5人(ニューヨーク連銀総裁と、持ち回りで選ばれる他地区連銀の総裁4人。それ以外の地区連銀総裁も議論には参加するが議決権はない)で構成されるアメリカの金融政策決定機関である。議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当する。

FOMC定期的会合は年間8回開かれ、フェデラル・ファンド金利の誘導目標、及び公定歩合が決定されるが、市場の急変などでは臨時会議が開かれ、暫定的に公定歩合などが決定される(例:2000年末の株価大暴落時や、エンロンショック、2007.8.17の.5%引き下げ等)。

by Wikipedia

FRBはアメリカの中央銀行のこと、議長は現在バーナンキ議長です。

今日の相場ですが、ヨーロッパ時間から円安に動いていたみたいです。
しかし、今日重要視されているのがFOMCの政策金利発表。
前回の公定歩合引き下げに続いて引き下げは織り込み済み、

-0.25%なのか-0.5%なのかの意見が分かれいてるようです。
-0.5%になるとアメリカの金融不安が深いと見なされるでしょう。
もう一段階、ドル安に動く可能性が、、、、

議長の発言も注目されているようです。
ことしは、8月の10円を超えるドル下落が、
円キャリートレード主体の投資家にとって大きな痛手を被ったのですが、
今年後半はどうなるのでしょうか?

いずれにせよ、今の日本にはバブル期のような力はありません。
円高は長く続かないのでは?


ラベル:ドル 政策金利 FX
posted by ぷーーさん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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