2007年11月09日

運転免許を更新しないと言うこと。

よく、病気の後遺症を抱えたりすると
運転をやめる、やめないのはなしを聞きます。

特に患者が男性で、「やめろ」と勧めるのは
その「妻」

でも、ちょっと待って欲しい。
男性が車の運転を取り上げられるというのは
大変なことです。

そこの奥さん
むかし、旦那の運転する助手席に乗ってドライブ
かっこいいって思ったでしょう?

男の子にとって、車の運転って
ステイタスなのかもしれません。(みんなではないですが)

だから、ただ危ないからと黙って、車を売ったりしないでください。
免許の更新を勝手に流したりしないで欲しい。

危ないのなら、隣でつきあってくれませんか?
自分の町中だけ、妻がナビ
という条件ではどうですか?

やめるにしても、よくよく話し合って決めて欲しいです。

男はとかく弱いです。
そんなことでさえきっかけになって、
閉じこもりになってしまったり、
精神不安定になったり、
認知症が進んだり、、、

病気と、車の運転

これも難しい問題だなと思います。

posted by ぷーーさん at 23:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウチは脳外科だから余計深刻かも。
軽い麻痺くらいならいいけど、高次能機能も
やられてたら考えちゃう。
ウチの旦那は車&パソコン命だから余計に
深刻になっちゃうよ。
Posted by おかん at 2007年11月10日 23:02
実は、ちょっと母のことが気に掛かっちゃってます。
結果次第によっては、
車、ドクターストップかな?と
地方で車の役割は大きいからねぇ。
Posted by ぷーーさん at 2007年11月10日 23:33
病気ではないから話は違うけど
岐阜のお義父さんも73歳
「現役」で車運転していますが
確かに「地方での車の役割大きい」です。
働いているときは、名古屋まで電車通勤でしたが
今、生家に戻り、田舎暮らしで
お義母さんと月1回の通院や、週2,3回の買い物や、
温泉旅行
車無しではあり得ません。
73歳のお義父さん、車大好き人間で、
私たちが帰省すると飛騨高山まで何時間かけても連れて行ってくれます。
1度死にかけたけど
やっぱもう運転辞めどきかい
Posted by ヤス at 2007年11月11日 09:11
やすさん!出来ることなら、死ぬまで運転できたらいいね。だって、土葬するって言うくらい古風なところじゃなかったかしら?
うちも、車なしじゃ・・・生活できない・・・
辛い現実。どう向き合えばいいだろう?
考えるだけで、頭はげそうだね・・・。
Posted by るぱんだこぱんだ at 2007年11月11日 21:47
まあ、けんかにならないように、
その時が来たら、
人生を見つめ直すきっかけになるのかもしれません。
男の方も意固地にならないで、
冷静に答えを出して欲しいね。
あと、じぶんは車に乗れなくなったときの人生を
シミュレートしておこうと思う。
Posted by ぷーーさん at 2007年11月11日 23:37
そうそうよく覚えていたね。
ど・ど・ど田舎です。
つらい現実
ウチもあと10年でその田舎暮らしに
どっぷり
私も運転意外含めて「シミュレート」しーとこっと(^^;)
婦人会とか手作り葬儀、炊き出し、農協旅行(どれもこれも意味不明でしょ?あるのさ・・・田舎には)
Posted by ヤス at 2007年11月12日 10:52
やすさん!「若妻会」はないの?プププ
ぱぱんだの実家の日常なんですけど、それ!
本当に部落って、親戚より固い絆で結ばれているよね。

その家族だけの問題じゃなくってさ。
ほんと、地域性っておもしろいなぁ。
Posted by るぱんだこぱんだ at 2007年11月14日 16:47
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