「スイートテン」ですね。ダイアモンドは無理なので、
せめてお祝いでもしたいなあ。
さて、10年経つと、男の子の心と、女の子の心の構造は
違うのだとわかってきました。
尾崎豊の有名な詩の一節
「なんども”愛してる?”って聞くおまえは、この愛なしでは生きてさえいけないと、、、」
女の子はよく彼氏に「好き?」、とか「愛してる?」
て聴くよね、
男の子はさあ、めんどくさそうだったり、照れちゃったりで
なかなかいえないんだよね。
上田正樹はこう歌います。
「おれのこと好きか?あんた聴くけどHold me tight
そんなことさえわからんようになったんか?」
つまり男の子は、「黙ってても態度で通じるよね」て思ってる。
実際は
「ちがうんですよ
ちゃんと言ってあげないと
「通じてません!!
きっと、女の子は、地を見て生きる生き物だから
ある意味現実的なんです。
ロマンチストなのはむしろ男。
ちゃんと、女の子には形で示してあげないと「安心」できないんです。
男は、夢やロマンを追ういきものです。
だから、逆に女は地に足をしっかりつけて現実を見せてあげなきゃいけないんですよ。
男は、そのままだと宙に浮いたままでふらふらふらふらしちゃうもの。
だから、女はそこを地面にグイって引っ張り戻さなきゃならないのね、
家族なんかできたら、守るものが増えるから、男はより足もとを
しっかり見ないといけません。
自由気ままにやってる男が多すぎるから、熟年離婚なんか起きちゃう。
亭主関白なウチは危ないと思います。
もちろん、女にはしっかり支えて貰って、そうすることで男が夢を追うことができる!
これが「内助の功」という言葉です。
昔の人はすばらしい言葉を経験で生み出していたんですね。
そうやって神様は男と女が助け合ってうまくいくようにできてる。
女の子の皆さん!
いまは、女の子だけでも仕事ができて、お給料いただけるから
「一人でも生きていける」って思っているでしょう?
でも、年を取ってくると寂しくなってきますよ。
女の子は男の子から「愛」を貰うことで「安心」できるんだよ。
地を知っているから現実社会は生きていけるけど、
人間は愛がないと生きていけないから
一人で地を這って生きていると寂しくなってきますよ。
そうやって、男と女はたがいに
「なくてはならない存在」
になっていくんです。
うちの夫婦はどんどんそうなっているかなあ?
必ず、そうなりたいです。

